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晴れた日の朝に。

 後期高齢者いや末期高齢者かもしれないゴールデンレトリバーが公園を散歩していた。飼い主も高齢者。長年共に暮らした家族の絆が窺える。
五六歩進んでは立ち止まる犬に一粒の餌を与えながら励ましている。晴れた日の朝、澄んだ空気は犬にとっても心地よいのであろう。顔は優しく笑っている。でも一粒の食欲が失せたときはこの公園で出会うことはないであろう。
私も高齢者、身体の部品が老化している中でもこうして元気で歩いている今
に感謝して、今日も生きてゆこう。
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